2009年11月10日

ブライス日記

ブライスドールってご存知ですか?
ヤフーオークションなんかで着せ替え人形として人気のある大人のファッションドールですが、ブライス(Blythe)ドールは、1972年にアメリカのケナー社(Kenner)から発売された人形ですね。
その後、2001年にタカラからレプリカが発売されています。

着せ替え人形というジャンルで、大人向けのファッションドールとして、定価も一万円前後というけっこう高めの金額で、販売されている人気の商品ですが、ブライスははじめから人気があったわけではございません。

この商品が出た当初、デザインはケナー者に所属していたアリソン・キャッツマンがしましたが、その際に子供が親しみやすいように身体に比べて大きな頭を持ち、頭の後ろから出ているひもを引っ張ると目の色が4色に変わるギミックを組み込んだものとして生産されました。

約三頭身の身体、グレープフルーツ大の大きさの頭をもつブライスでしたが当初は人気が振るわずに、わずか一年で生産が打ち切られてしまったのです。

2000年にジーナ・ガランによる写真集が出版されて、その後パルコのキャンペーンなどに使用されたことから日本での人気が高まり、タカラトミーからレプリカのネオブライスとして復刻されました。

また、日本での復刻を経て、アメリカでも続いて復刻版が発売されましたね。

大人向けのファッションドールであることから愛好家も多く、ブライスに着せる服を自分で作り、紹介・販売などを行う人やサイトも多く、ヤフーオークションなんかでの売買も盛んでございます。
posted by ブライス at 23:52| ブライス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

ブライスが可愛すぎる件

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今日もブライスの画像をいただいてきましたよ。
ブライスってホントに可愛いですよね。
なんでこんなに可愛いんでしょうか。もはや虜ですよ。

今日のブライスちゃんもため息が思わず漏れてしまいます。
基本的にここのブログでブライスの紹介をするのは、わたしがネットサーフィンをしていて、ハートを打ち抜かれたものしか紹介していないのですが、今日のは凄い。いや、今日のも凄い。

パジャマテラカワユス

完璧です。パーフェクトです。エクセレント。

1ミリも隙がないこの構図に加えて、妄想を駆り立てるこの状況。
どんぶり3杯とはよく言ったものですね。(←どうかしてる)

このブライスちゃんをどのようにみなさんが受け取るかは自由だと思うのですが、わたしは妹的な印象を受けました。……変?そんなのわたしの自由だー!

隣に寝ているクマさんが女の子らしさをアピールすると共に、そこから妹オーラを感じているのかもしれません。

『……ねぇ。一緒に寝ていい?……ダメって言っても寝ちゃうもん!』

なんていう歴史的金言を残していたとしても何ら不思議はありません。むしろ不思議なのはわたしの頭の中。

この絶妙の表情に加えて、絶妙の髪型。

崩れた服も露出した肌も捨てがたいところですが、なんと言ってもこだわりを感じるところは、顔のそれぞれのパーツとノーメイクであること。

顔のパーツが完璧にわたし好みであることは前提条件として、この無防備感が漂うシチュエーションにはノーメイクが必須。
そして寝てるときってこんなんだよねって感じの髪の毛。

あえてもう一度言おう。完璧であると。ディモールト完璧。

こんなブライスがいてくれたら幸せですよね。
posted by ブライス at 13:38| ブライス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブライスは和服も似合う

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ブライス画像またまたいただいちゃいましたッ☆

ブライスってけっこう洋服が多いですよね?
たまに和服も見かけますけど、それでもちょっと少ないかな〜って思ったり。

そんなときに見つけたこのブライスちゃん。

もうね。

こ の ブ ラ イ ス は 俺 の 嫁


キました。久しぶりにキましたよ。
ツボにはまりすぎてどこから褒めていいのかわかりません。

まずは和服からいきましょうか。
ブライスマニアとして、日々ブライスの画像をネットサーフィンで探しまくっていますけれども、そもそも和服が少ない。
夏場なので浴衣っぽいのはたまに見かけますが、ガチの和服は少ないんですよ。
さらにこの赤ですね。
ブライス自体が素晴らしいのは分かりきっていますが、この髪型のブライスには赤の和服しかないんですよ!(拳を振り上げて力説)

そう、逆に言えばこの和服にはこの揃えた前髪のストレートでロングな黒髪が必須。
前髪のラインもまゆ毛がちょうど隠れるくらいがベスト。つまりパーフェクト。
もみあげが長さが違って段差になっていますが、いいんですか?いいんです!
これがいいんですよ!ホント作者はわかっていらっしゃる!

そして落ち着いたこの雰囲気にマッチするこの表情。
明るすぎなくて、でもけっして暗いわけではない。影を持つ一歩手前のこの表情がたまらんのですよ。
大人の女性が持つ厳格でいながらも品のある眼差しをブライスで見ることができようとは!

いやまったく今回も恐れ入りました。
こんな感動を味わえるからブライスはやめられません。

ちなみに後ろのセット?もけっこう凝ってますよね。
芸が細かいのも作者のこだわりなんでしょうね。ステキすぎます。

明日からも頑張ってまたわたしのハートを射抜くブライス探しをしてきます。
posted by ブライス at 13:36| ブライス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブライスのファッション

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ブライスのファッションドールとしての最大の魅力はやはりどんな姿にでも、自分の思ったとおりに変身させられることではないでしょうか。

オシャレはファッションで、ヘアスタイルを変えたり、化粧をしてみたり、なんだって出来てしまいますよね。

ブライスの画像を今日もいただいてきましたけれども、ホントみなさんのセンスが素敵すぎます。
連日ブライスの画像をいただいてきておりますが、特に触れていなかったので、私が感じたブライスの魅力を話してみようと思います。

こないだ見つけたブライスの画像は前髪をあげて、黒のリボンで結び、同じ色である黒の洋服を合わせているやつで、サイドの髪を縦ロールにしている素敵なブライスちゃんでした。
もはや貴族のお嬢様にしか見えません。ホント可愛いですね。

昨日の画像はエレガントな雰囲気の金髪で青い目のブライスですが、これもホントに綺麗。
小さな白いバラ(ブライスに合わせたサイズ)が添えてあったりして、セレブ感がたっぷりと出ております。

今日のは可愛い系の感じですが、はじめはデスノートのミサミサかと思いましたよ。
綺麗なストレートの髪と、美しい頬のライン。
あと絶品なのが唇ですね。これを作った人を神と呼びたい。さらに言うならば鼻と口のバランスも絶妙であり、顔のトータルバランス、ラインがわたしの好みにバッチリとハマっております。エクセレント!
ブライスの柔らかい雰囲気も伝わってこちらまで笑顔になってしまいますね。

ブライスは個性が出ますから、自分以外の人のブライスを見てもホントに楽しいです。
素敵なブライスが是非とも欲しいですね〜。
posted by ブライス at 13:34| ブライス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオブライスの魅力

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さて、ブライスが『エクセレント』『スペリオール』『ラディエンス』など形を変えて私たちにさらに違った魅力を伝えてくれたことを語ったわけですが、その中で『ラディエンス』についてもう少し追記してみたいと思います。

ラディエンスは『スペリオール』と比べると目の穴が大きく、鼻や口元のラインが柔らかくなっており、全体としては幼くあどけない表情なのが特徴ですね。
そもそもラディエンスとはどんな意味なのかというと、「輝き」という意味なのですね。素晴らしい!


ブライスはカスタマイズができる大人のファッションドールという話はしましたが、では具体的にはどんなカスタマイズをしているというのでしょうか。

ネットで調べたりすれば、ブライスのショップ情報なんかもすぐ出てきますから、簡単に分かるかもしれませんが、一番多いのはやはりファッション(洋服)に関するカスタマイズですね。

もちろん髪型を変えたり、顔を削って表情を変えたりというのもありますが、手作りの洋服を作って着せ替えるというのがファッションドールの醍醐味でしょう。

自分では決してしない服装なんかもブライスだったら着せ替えて楽しめますから、自分の分身としてこんなに楽しいことはありませんよね。

ファッションに関しては、テーマを決めて作るのが多いようです。

例えば、お姫様のようにしてみるとか、浴衣を着せて夏をアピールしてみるとか、はたまたミュージシャンのようにして舞台衣装を着せてみるとか。

ミュージシャンなんかでは、その音楽のジャンルごとでさらに分類されていたりしますからね。
パンクロックであったり、歌姫風であったり、などなどetc。

憧れのまま、想像のまま、それを表現できますから、自分の好みで楽しむことができますね。
posted by ブライス at 13:29| ブライス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

ネオブライスの分類

リカちゃん人形とほぼ同じサイズのネオブライスですが、公式ではエクセレント・スペリオール・ラディエンスで区別されるそうです。
ネオブライスはその顔型やアイギミック、ボディの違いなんかで、異なる名称で呼ばれていたりするみたいですね。

もっとも、公式での区別がそれだけであって、ファンの間なんかではさらに細かく分類名称があり、『初期・リカボディのエクセレント・エクセレント・後期エクセレント・スペリオール・ラディエンス』と呼ばれています。
初めて聞いた人にはいったい何のことなのか説明を受けてもちょっと分かりにくいかもしれませんね。

初期というのはエクセレントと同一の顔型 ・白目の割合が多く、瞼が上がっている ・リカちゃんのボディを流用 ・睫もエクセレント以降のものとは異なります。

リカボディのエクセレントというのは白目の割合が少なく、少しだけ瞼が下がっている(この箇所が初期と異なる) ・リカちゃんのボディを流用したものです。

エクセレントとはヴィンテージブライスの型を復刻したボディを使用

後期エクセレントとは白目が乳白色であったり、睫がスペーリオールと同様に密集している ・瞼が下がり気味で、エクセレントとスペリオールの中間と言えますね。

スペリオールはヴィンテージブライスをスキャンしたと言われる顔型を使用 ・白目の多いアイギミックと密集した睫、下がり気味の瞼が特徴 ・やや目が小さく、ほっぺもふっくらしています。

ラディエンスとはスペリオールと同様にヴィンテージを意識した顔型を使用 ・スペリオールよりアイホールが大きい ・ヴィンテージに似た口元と、すっきりした顎のラインになっていますね。
posted by ブライス at 18:52| ブライス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオブライス・プチブライス

ブライスドールの歴史はこんなとこでしょうか。

ブライスドールはヤフオクでもたくさん売買されていますし、ブライスのサイトやブログもたくさんあるので見たことある人も多いと思います。
パルコのブライス広告は有名ですから、そちらで記憶している人も多いかもしれませんね。

広告なんかで見るブライスはアップだったりして、実際のサイズがよくわからないって人が多いんですけど、ブライスのボディは基本的にはリカちゃん人形と同じサイズで、リカちゃんのドレスも一部流用できるらしいです。

大人向けのファッションドールでしたが、小さいサイズのプチブライスや食玩のブライスなんかもあるおかげで、最近では子供にも受け入れられているようです。

しかし、身体のバランスに対して頭が大きいということに拒否反応を示す人も多いらしく、人形好きの全ての人に受けているというわけでもなさそうです。
まぁ人それぞれ好みがありますもんね。そんなの当たり前です。

ブライスドールのように身体に対して大きな頭を持つ人形は、他にもあります。
プーリップやブラッツなんかがそれですね。
2005年ころにバービー人形のヘッドサイズが数ミリ大きくなったらしいですが、それはブライスの影響だ、なんて言われているそうです。

ブライスにはヴィンテージとレプリカに大きく種類が分かれますが、レプリカの中でもさらにネオブライス、プチブライスなんかに分かれます。

ネオブライスは28センチ、プチブライスは11.2センチとサイズが違って、大きいサイズのネオブライスのみ目の色が変わるようになっています。
プチの方は目の色は変わりませんが、まぶたが下りるようですね。
2004年の復刻から、2006年までの間で販売に伴って仕様が若干変わっているようで、初期と後期では印象が違って見えるものもあるみたいです。
posted by ブライス at 18:49 | TrackBack(2) | ブライス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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